超音波探傷器ボード(AMP150)

超音波探傷器ボード(AMP150)

【AMP150M基板】

概要

AMP150Mボードは、一般のPCのスロットに挿入するだけで探傷器として機能するものです。
パルサ/レシーバは4CH単位で最大16CHまで拡張することが可能です。
一般のPCインターフェイスPCI規格に準拠しているため高速波形転送/保存が可能です。

特徴

・パルス繰り返し周波数/ 〜12KHz
・最大チャンネル数/16CHボード
・出力電圧/〜350V
・送信立下り時間/10ns 以下
・A/D / 150MHz(12ビット)
・DAC(TCG)機能/40dB(10点ポイント)
・増幅感度 / 80dB(P・R20dB含まず)
・レコーダ出力 / 4CH
・イベント出力 / 8ビットのTTL
・ ゲート数 / S, F, B, ゲート
・ ゲート範囲 / スタート, 幅
・ ゲート分解能 / 鋼中縦波0.1mm以下
・ ゲート同期 / T,S、B同期選択可能
・ レベル / +, ―, ±100(at 0.5%) ピーク、1stエコーの選択可能
・ エコー高さ / 0〜120%
・ 波形転送 / 高速FIFOメモリー(128kB)
・ 外部同期 / TTL

超音波探傷器ボード(AMP150)

【ブロック図】