超高回転チューブ内挿式水浸検査治具

超高回転チューブ内挿式水浸検査治具
回転機構部 外観

概要

高速回転・速度安定性に優れた、チューブ内挿式水浸検査治具
ジェットエンジンの形状を参考に、タービン形状を最適化
(独)大阪府立産業技術研究所、大阪府立大学 航空宇宙工学研究室と共同開発

特徴

最大回転数440rpsを達成
低速域(50rps)〜高速域において変位3%以内の等速回転性
耐食性・耐久性に優れた特殊ベアリングを採用
貴社保有の探触子に合わせてカスタマイズ可能
弊社USB3.0探傷器と組み合わせて検査の高速化を実現

ラインナップ

φ12
φ8.5(現在製作中)

イメージ画像

流体力学に基づいた最適形状設計



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熱交チューブ水浸肉厚測定 (メイン画面)